交通事故のあと、治療をいつから行った方が良いのでしょうか?ここでは、そんな疑問に対してお答えしていきます。

交通事故の後、痛みがない場合も?

交通事故にあって、大きな怪我や自分では動けない、意識がないなどの場合は警察の実況見分に立ち会うことなく、救急車で病院に運ばれるでしょう。

また、自分で動けていても、出血を伴った怪我や強い痛みを感じる場合も通常なら救急車で病院に運ばれます。

しかし、交通事故に遭った時に自覚症状がなく、どこも怪我をしていない感覚になる場合がありますが、その場合でも体に大きな損傷を負っている場合があります。

まずは病院へ

交通事故にあったら、まずは整形外科へ行き医師に診察してもらいましょう。医師にきちんと診察してもらい、診断書を書いてもらいましょう。

診断書が必要な2つの理由って?

上記で診断書が必要というお話をしましたが、診断書が必要な大きな2つの理由があります。

  1. 自分が気づいていない怪我をしている場合がある
  2. 損害賠償請求のため

他にも、整骨院などに通院する場合に診断書が必要になったりもしますが、大きく分けると上記の2つと言えるでしょう。

事故後は興奮状態で痛みを感じない場合も

交通事故や、大きなアクシデントに見舞われた場合、人は興奮状態になりアドレナリンを出します。

実際に、自分で歩けそうなのでそのまま自分の足で歩き救急車に乗り込みましたが、救急車の中で興奮状態が冷めて病院に着いた頃には自力で立つこともできないようになり、結局ストレッチャーで運ばれた・・・。

なんてこともよくあります。

打撲や骨折をしても、興奮状態で痛みを全く感じなかったという人もいるので、事故現場で負傷者がなんともないという言葉は信用せず、ちゃんと病院に行き診断をしてもらいましょう。

症状を感じない人でも、重症な場合が!

症状が出ない場合、脳内出血を起こしていても痛みや自覚症状がない場合があります。

例えば、頭部を打って脳内出血を起こした場合、出血していても、溜まった血液が脳を圧迫して症状が出るまで時間がかかります。

また、脳自体に痛みを感じる痛点がなく、脳内出血の状態が出る頃には緊急な場合がよくあります。

損賠賠償請求に診断書が必要な理由って?

2点目に、損害賠償請求に診断書が必要と紹介しましたが、この理由は怪我と交通事故の因果関係を証明するのに必要だからです。

また、交通事故の日と診断の日が違う場合それが本当に交通事故によるものなのか、示談の際に疑惑をかけられる場合もあります。

お困りの際はまずは専門家に

交通事故に遭った際に、色々な点でお困りになること疑問なことが出るかと思います。その際はまず専門家に相談してみましょう。

<整骨院匠>

住所:札幌市白石区東札幌2条1丁目3-23 ヴェルデテニスクラブ内

電話番号:011-839-4895

公式HP:https://sapporo-takumi.com