ある日突然、交通事故で負傷し、病院に通院すること・・・。

ところで、慰謝料の金額は何によって決まるのでしょうか?

慰謝料をいくらぐらい受け取れるかがわからないと、今後の見通しが立たないですよね。

貴重な私生活の時間を割いて通院するのなら、しっかり慰謝料をもらいたいですよね!

当記事では、交通事故での通院と慰謝料の関連性について説明していきます。

慰謝料は何を基準に算定されるの?

「通院期間」が慰謝料を算定する「ほぼ」唯一の基準

ケガの痛みや治療による苦痛を、金額に換算して慰謝料が発生します。

本来であれば、ケガの部位や程度ごとに基準が設けるべきですが、ケガの部位や程度、治療にかかる期間には個人差があります。

全てに個別で基準を設けるのは難しいので、通院期間を基準とした慰謝料の相場が決められていると思われます。

「通院期間」の他にも「通院頻度」が重要!

いざ通院し始めても、治療が終わるまでこまめに通院できない方も多いはずです。

家事や育児は時間通りに行かないですし、仕事が繁忙期に突入することもあります。

様々な都合によって、1ヶ月以上通院できないことがあるかもしれません。

そういった事情の場合、慰謝料はどのように計算されるのでしょうか?

月に1~2回程度しか通院していない状態が1年間続いた場合

仮に、通院期間が1年で、通院回数が17回だとすると、17×3.5=59.5日(≒2ヶ月)が適用され、慰謝料は約2ヶ月分という計算になります。

治療というよりも「検査」や「治癒経過観察」として通院している場合

頻繁に通院していれば問題有りませんが、症状が客観的に証明できない場合、月に10日以上は通院しなければ、慰謝料を減額されてしまう可能性があります。

お困りの方は、専門家へ相談

このように、慰謝料の算定には例外ルールなどもあり、被害者ご本人だけではわからないことも多くあると思います。

自分の事故ではどれほどの慰謝料が受け取れるか、今すぐに知りたいと思った方も多いのではないでしょうか。

何から始めればいいのかわからない場合は、専門家へ電話で相談するのが一番の近道です!

慰謝料のことでお困りの方は、お気軽にお電話下さい。

<整骨院匠>

住所:札幌市白石区東札幌2条1丁目3-23 ヴェルデテニスクラブ内

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