繰り返す腰痛

それは本人にとっては大変つらいものです。

なぜぎっくり腰を一度してしまった人は繰り返すのか。

その理由と改善方法を説明します。

そもそもぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は「急性腰痛症」という名前がついています。

多くは

・仙腸関節炎

・腰仙関節炎

・筋膜性疼痛

・椎間関節炎

・椎間板症

など、急に痛くなったものは全て「急性腰痛症」と分類されます。

これが皆さんが言うところのぎっくり腰です。

レントゲンでは映りにくく整形外科でわかりにくいものの一つです。

なぜぎっくり腰になるとまた痛めてしまうのか?

ぎっくり腰になると炎症が起こります。

2次的に筋肉も硬くなるでしょう。

そうして炎症が治まった後は軟部組織が変性することがあります。

この組織が悪さを起こします。

傷でいうと「かさぶた」のようなものといった表現でしょうか?

通常私たちの軟部組織(筋肉等)は柔軟性に富んでいます。

しかし炎症が起こり軟部組織が変性してしまうと硬く使い物にならなくなります。

イメージとしては柔軟なゴムが私たちの通常の軟部組織。

古く硬くなったゴムが古くなった軟部組織。

というイメージを持つとわかりやすいかもしれません。

その硬くなった軟部組織が原因でちょっとした動作で「グキッ!」といくのです。

繰り返すぎっくり腰の改善方法

グラストンテクニック

マッサージなどのリラクゼーションで取ることはなかなか難しいです。

組織を壊してあらたに再編成するといった施術が必要になります。

もし手技でやるのであればマイオファシャルリリースと呼ばれる筋膜リリースが有効的です。

当院では筋膜リリースのグラストンテクニックを使い古くなった軟部組織をモビライゼーションし、新しい組織を作る施術をしています。

なかなか手では取る事の出来ないぎっくり腰後の古くなった軟部組織のリリースをしてほしい方は一度ご連絡ください。

当院では今後ぎっくり腰を起こしにくくなる施術をしております。

 

住所:札幌市白石区東札幌2条1丁目3-23 ヴェルデテニスクラブ内

011-839-4895

公式HP:https://sapporo-takumi.com